鈴木出版株式会社

鈴木出版のあゆみ

創業70周年のあゆみ

★鈴木出版株式会社70年の歩み

1954年
(昭和29年)

昭和29年1月創業
ウォルトディズニープロダクションと契約 双六・かるたなど各種の出版に着手。

1958年
(昭和33年)

手塚治虫の双六『リボンの騎士』貸本漫画『ロック冒険記』『手塚治虫漫画選集全25巻』『月光仮面』などを刊行。
当社の企画による絵本シリーズが市場で40%の占有率に達する。
主なシリーズは『ポパイ』『フィリックス』『チロリン村とクルミの木』『ひょっこりひょうたん島』『NHKお母さんといっしょ』『鉄腕アトム』『鉄人28号』等のシリーズ150点
幼児出版物として『テストとおけいこ』『知能のワーク』などを刊行。
『知能のワーク』は現在も好評のロングセラー商品です。

1963年
(昭和38年)

主たる企画を幼児教育出版に置いて幼児能力開発研究所〔現・(財)幼少年教育研究所〕を設置し、幼児教育図書の研究と出版に着手。

1965年
(昭和40年)

幼児能力開発研究所の成果として幼児教材絵本『幼稚園リーダー』(現在の『ステップブック』)創刊。
愛育絵本シリーズ全30巻発刊。

1967年
(昭和42年)

幼稚園・保育所・こども園向け月刊絵本『こどものくに』創刊。

1968年
(昭和43年)

『幼稚園リーダー・年少版』を創刊、幼少年教育研究所は財団法人となる。

1969年
(昭和44年

月刊自然科学絵本『しぜんのくに』創刊

1973年
(昭和48年

幼稚園・保育所・こども園向け月刊絵本『こどものくに・チューリップ版』創刊。

1974年
(昭和49年)

国立国語教育研究所言語教育研究部長、村石昭三先生(現名誉所員)とその研究グループに当社が参加、4年にわたり共同開発を進めていた言語教育用基礎教具『ことばあそびセット』を完成、発売。

1976年
(昭和51年)

児童図書出版の金の星社と業務提携。
「こどものくに」を上製本にした『こどものくに傑作絵本シリーズ』(金の星社発行)の刊行始まる。

1978年
(昭和53年)

2~3歳児を対象にした言語教育教具『ことばあそびジュニアセット』を完成、発売。

1982年
(昭和57年)

『仏教説話大系』監修/中村元・増谷文雄 全40巻の刊行開始。
難解な仏教経典を平易に、原典の質を失うことなく、現代語でよむ好評のシリーズ。

1984年
(昭和59年)

『良寛詩抄 無弦の琴』『自分の花を咲かせよう』『石と死者』、仏教教養書の刊行はじまる。

1986年
(昭和61年)

『仏教説話大系全40巻』監修/中村元・増谷文雄 第22回日本翻訳出版文化賞を受賞。

1987年
(昭和62年)

幼稚園・保育所・こども園向け月刊絵本『こどものくに・たんぽぽ版』創刊。

1988年
(昭和63年)

『ねずみのしっぱい』(こどものくにひまわり版1988年2月号)が第37回小学館絵本絵画賞を受賞。

1989年
(平成元年)

『こどものくに たんぽぽ版』の単行本シリーズの刊行始まる。
『仏教コミックス』原作 ひろさちや 全108巻の刊行開始。

壮大な仏教世界を漫画で読み解く新シリーズ。創刊以来、寺院・学校・図書館・病院・書店で話題沸騰。

1991年
(平成3年)

『ことば遊び絵カード全6シリーズ』(現在12シリーズ)刊行 幼児教育・日本語教育・障害児教育等の幅広い支持を集め、海外から注文殺到する。

1992年
(平成4年)

チューリップえほん『おさんぽしましょ』が第39回産経児童出版文化賞推薦となる。

1993年
(平成5年

チューリップえほん『だんまりくらべ』が第40回産経児童出版文化賞を受賞。

1994年
(平成6年)

戦後の幼児教育の成果をまとめた待望の『幼稚園事典』刊行。

たんぽぽえほん『ひゃくえんだま』が第4回けんぶち絵本の里・びばからす賞を受賞。

1995年
(平成7年

たんぽぽえほん『うんこ』が第5回けんぶち絵本の里・びばからす賞を受賞。

日本で初めてのADHD(注意欠陥・多動性障害)の本『落ち着きのない子どもたち』刊行。
各新聞・雑誌・TVに取り上げられ、反響を呼ぶ。

1997年
(平成9年)

『仏教コミックス』全108巻+別巻1 仏教の全てを紹介する本シリーズは9年の歳月をかけて堂々の完結。

1999年
(平成11年)

ひまわりえほん『きょうはなんてうんがいいんだろう』が第30回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。

2000年
(平成12年)

新沢としひこの人気ソングを手話を交えて歌う『歌でおぼえる 手話ソングブック』が保育現場でブームを巻き起こす。

ひまわりえほん『にゃーご』(1997年発行)が東京書籍の小学校国語教科書に掲載される。

2001年
(平成13年)

おはなし絵本の会発足。
絵本の学校開校。

2002年
(平成14年)

『こどものくに』創刊35周年。

2003年
(平成15年)

大きな絵本『にゃーご』『たまごにぃちゃん』の刊行開始。
『こどものくに』は2003年9月で創刊1000号を迎える。
韓国で『こどものくに』が月刊絵本として翻訳出版開始される。

2004年
(平成16年)

おかげさまで鈴木出版創業50周年。

2005年
(平成17年)

幼児のことば遊びの会が、この年の大阪大会で100回を迎える。

海外児童文学シリーズ刊行開始
『ヒットラーのむすめ』が平成17年度第52回産経児童出版文化賞JR賞を受賞。

2007年
(平成19年)

『おじいちゃんのごくらくごくらく』が第53回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部 課題図書に選定される。

2008年
(平成20年)

翻訳絵本シリーズ刊行開始。

社団法人 発達協会と共同開発を進めていた『「発達促進ドリル 全10巻」―発達につまずきを持つ子のために―』を完成・発売する。

2010年
(平成22年)

公益社団法人 幼小年研究所と4年に渡り共同開発を進めていた『実践者が作った教育課程プログラム』及び『教育課程編成プログラム CD_ROM「SUKIKA」』を刊行

『ちゅーちゅー』が第20回けんぶち絵本の里大賞を受賞

『リキシャ★ガール』が第56回青少年読書感想文全国コンクール小学校高学年の部 課題図書に選定される。

『さかさことばのえほん』が第57回産経児童出版文化賞 フジテレビ賞を受賞。

2011年
(平成23年)

『スピリットベアにふれた島』が第57回青少年読書感想文全国コンクール中学校の部 課題図書に選定される。

『電子版 仏教コミックス 全6巻』を発売。電子出版をスタートする。

2012年
(平成24年)

『ポップアップ絵本 おしゃかさま』を刊行。

2012年
(平成24年)

幼年童話 おはなしのくにシリーズ刊行開始

電子書籍続々配信開始
仏教コミックス全

2012年
(平成24年)

おかげさまで鈴木出版創業60周年
60周年記念出版『紙芝居 おしゃかさま(全4巻)』刊行

『まよなかのたんじょうかい』が第60回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部 課題図書に選定される。

2015年
(平成27年)

『トラネコとクロネコ』が第25回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞に選定される。

『だいおういかのいかたろう』が第20回日本絵本賞読者賞【山田養蜂場賞】に選定される。

2016年
(平成28年)

『茶畑のジャヤ』が第62回青少年読書感想文全国コンクール小学校高学年の部に選定される。

2017年
(平成28年)

『くじらさんのたーめーならえんやこーら』が第22回日本絵本賞大賞に選定される。

『どうぶつドドド』が第20回日本絵本賞読者賞【山田養蜂場賞】に選定される。

『おばあちゃんとバスにのって』が第64回産経児童出版文化賞 翻訳作品賞に選定される。

2020年
(令和2年)

『11番目の取引』が第66回青少年読書感想文全国コンクール中学校の部に選定される。

2021年
(令和3年)

『ありがとう、アーモ!』が第68回産経児童出版文化賞 翻訳作品賞に選定される。

2022年
(令和4年)

海をみた日

『海をみた日』が青少年読書感想文全国コンクール 中学校の部 課題図書に選定

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