日本民話
こわせ・たまみ/文
髙見八重子/絵
言わずと知れた有名な昔話です。語り口調は再話によってさまざまです。この作品の特徴は、歌を歌うように口ずさめる形をとっています。何回も声に出して読んでいると自然に覚えてしまいます。
もうひとつのポイントとして、木があります。多くの絵本では、松の木を植えていますが、時には桜の木もあります。文章を書いてくださったこわせ・たまみ先生と相談し、色々考え、臼を作ることから、丈夫な松の木にしようと最終的に決めました。絵を描いてくださった?見八重子先生は、二人のおじいさんの書き方を区別するのに工夫されていました。裏表紙で二人が仲よくなっているところがポイントです。
【著作者プロフィール】
■こわせ・たまみ(こわせ・たまみ)/1934年、埼玉県生まれ。早稲田大学卒業。主に童謡・合唱曲のための詩や幼児絵本を創作。作品に『もうすぐどきどきうんどうかい』「ゆうちゃん」シリーズ(PHP研究所)編著『お話365+1』(全4巻 フレーベル館)『季節の詩の絵本』(全5冊 あすなろ書房)等多数。
■髙見八重子(たかみ・やえこ)/1948年、横浜生まれ。現在は東京で夫と息子と3人暮らし。作品に『おむすびころりん』(鈴木出版)『かっぱわくわく』(金の星社)『こばんのむしぼし』(小学館)『なんじゃもんじゃのいのち』『おひるねまえのちいさなおはなし』(チャイルド本社)など多数。
| シリーズ | たんぽぽえほんシリーズ |
|---|---|
| ISBN(13桁) | 9784790252542 |
| ISBN(10桁) | 479025254X |
| NDC | 913 |
| JANコード | |
| 商品番号 | 005254 |
| 判型 | 縦22.0×横21.0cm(表紙縦22.6×横21.3cm) |
| 対象年齢 | 2~3歳児 |
| 体裁 | 上製 |
| ページ数 | 24ページ |
| 類書・同書作 | いっすんぼうし, ももたろう, ねずみきょう, うらしまたろう |
| 初版 | 2012年7月 |
| 備考 | |
| 各種選定受賞歴 | |
| 税込価格 | 税込価格 1,210円(本体価格1,100円 消費税110円) |


















