唯野元弘/文 岩上祥子/絵
家族を守るために知恵と勇気を振り絞る、うさぎの親子を描いた兵庫県に伝わる日本民話です。恐ろしいおおかみにつかまりそうになりながらも、うさぎの家族は知恵を絞り、工夫によって困難を乗り越えます。まるで遊びの「おにごっこ」のように力を合わせて立ち向かい姿は、家族の絆や助け合うことの大切さを楽しく伝えてくれます。
【著作者プロフィール】
■唯野元弘(ただの・げんこう)/山口県生まれ。福岡、京都を経て東京在住。保育園や小学校での読み聞かせのほか、昔話の再話や絵本の構成などにかかわる。作品に『きんいろのライオン』『あたまにかきのき』『なんにもせんにん』『きのこのばけもの』(以上、鈴木出版)などがある。
■岩上祥子(いわがみ・しょうこ)/広告制作会社で働きながら映画学校に通う。卒業後、映画やドラマの制作会社に所属。アシスタントプロデューサーとして作品に携わる。その後、絵本の創作を始める。現在は都内図書館に勤務。絵本に『おらのごぼうがおおきいだあ』『だんまりくらべ』(西本鶏介/文、以上、鈴木出版)がある。
| シリーズ | こどものくに たんぽぽ版 |
|---|---|
| NDC | 913 |
| 判型 | 縦22.0×横21.0cm |
| 対象年齢 | 2~3歳児 |
| 体裁 | 並製 |
| ページ数 | 24ページ |
| 発行 | 2026年1月号 |
| シリーズ通巻 | 第39巻 第10号 |
| 備考 | |
| 税込価格 | 税込価格 440円(本体価格400円 消費税40円) |
















