鈴木出版株式会社

「こどものくに」最新号

こどものくに たんぽぽ版(2~3歳児向け)

『こどものくに たんぽぽ版』の年間購読をご希望の方は、下記のサイトにてお申し込みができます。

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2026年度7月号は… 『いそげ いそげ』

大慌てでパンダさんが向かう先は…?

ふくだのりこ/作 にきまゆ/絵

「パッパッパー」と大慌てで森のなかを走り抜けていくパンダさんの姿に、森のみんなはびっくり。丘を越え小川と飛び越え、急いでパンダさんが向かう先は…?
編集長からのひとこと《見る!聞く!声に出す!》

たんぽぽ版は、絵本を通して「見る」「聞く」「声に出す」を生活の中に取り入れることを大切にしています。リズミカルで心地よいことばと心に残る絵。子どもたちの思いがエネルギッシュにはじけ、想像や発見を引き出し、興味の幅がぐんと広がる絵本です。

▶たんぽぽ版のねらい

たんぽぽ版の対象年齢である2〜3歳の子どもたちは、心も体も日ごと月ごとにぐんぐん成長し、変化していきます。こうした子どもたちの成長に沿った内容を毎月お届けできるよう、配慮しています。また、1年間12冊のラインナップの中には、ナンセンスや物語性のあるものなど、幅広いテーマと切り口のお話を取り揃えています。

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こどものくに チューリップ版(3~4歳児向け)

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2026年度7月号は… 『おはようさん』

挨拶のたいせつさや声をかけあう楽しさを伝えてくれるお話

高部晴市/作・絵

くーちゃんは朝からお散歩へ。そこへ、うさぎさんがやってきて「おはよう」と、挨拶をしてくれますが、恥ずかしがり屋のくーちゃんは木の影に隠れてしまって…。
編集長からのひとこと《絵を「読む」おもしろさ!》

チューリップ版は、ワイドな画面で絵を「読む」楽しさをお届けします。人格形成に最も重要な幼児期に、優れたおはなし絵本を先生や親との心のふれあいの中で読んでもらってほしいのです。絵本をめくる楽しさを体験してください。

▶チューリップ版のねらい

チューリップ版は横長の判型が特徴です。この画面を生かすため、毎回工夫を凝らしています。画面の隅から隅まで、子どもたちにじっくり見てもらう。このことを基本に楽しいお話、心に響くお話など、バリエーション豊富な絵本をお届けします。

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こどものくに ひまわり版(4~5歳児向け)

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2026年度7月号は… 『じいちゃんじまんの とうもろこし』

相手に歩み寄ることの大切さが分かる物語

 

おおはし えみこ/作 石井聖岳/絵

じいちゃん自慢のあま〜いとうもろこしが、さるの“まっかっか”にぬすまれた!ふうりんもあみもきかず、いたちごっこがつづく毎日。けれど、ある出来事から、まっかっかの思いが見えてきて――。
編集長からのひとこと《おはなしの魅力を味わう!》

さるの“まっかっか”とじいちゃんの、ゆずらない攻防戦。気づけばじいちゃんの顔までまっかっかに…?どこか似ているふたりの掛け合いが、くすっと笑えて心に残ります。物語を手がけたおおはしえみこさんのユーモアとやさしさを、石井聖岳さんの生き生きとした絵がいっそう引き立て、読み聞かせにもぴったりの一冊に仕上がりました。

▶ひまわり版のねらい

知識が増え、理解力、発想力もアップしてきている年長の子どもたちには、登場人物に感情移入できるような少し複雑で長いストーリーもお届けします。何が起きたんだろう? どんな気持ちなんだろう? とその世界に入り込むことは、心と脳の成長を促します。「ひまわり版」は、魅力的なストーリーを展開する多彩な作家陣による創作や、世代を超えて語り継がれてきた民話など、バラエティーに富んだお話を見応えのある絵でお届けし、物語に親しんでいく大事な時期に良質な絵本を味わっていただけるよう、心を育てる絵本作りに努めています。

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